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2010.11.18

どうか幸せであれ。

ペロを見送った翌日、
「おつかれさま」のワンコ孝行のため、ハニョ&シャビを連れて出掛けました。


シャビは家を出る前から大興奮。


豊洲ららぽーとにて。
どちらも、歩いている時もとっても楽しそう。


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ドッグランも満喫。

シャビはほかのワンコとも楽しそうに遊び、
ハニョは果たして・・・

楽しいのか?(笑)


歌舞伎ふうに危機を回避。
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こうやって見るとやっぱり、
ハニョは預かりワンコには寛容なんだね。


いつもよりちょっと豪華なワンコごはんも食べて、ゴキゲン。

ゆっくり過ごせた一日でした。






トライアル期間はいつも、胸も痛いし胃も痛いのですが
今回はそれに加えて、盲腸も痛い(笑)


体調についてご心配おかけしましたが、
仕事も普通にこなしていますし、減退していた食欲も戻ってきました。
たまにシクシク痛むと、ビクビクしていますが、
しゃがみ込みながら病院へ向かった日の痛みを思えば、なんてことない。


ホント、自分の身体とちゃんとつきあわないといけないですね。


「何もせずゆっくりする」ということがなかなか身に入らない貧乏性。

健康な身体と、周りの支えがあってこそ、
普通の毎日が送れているのだと実感・痛感しました。



ペロがトライアルへ旅立ってから、
BGMのようだった甘え鳴きが聴こえることもなく、家はやけに静かです。

3頭に慣れてしまうと、2頭でも静かに感じるものなんですね。


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センターにいる、引き出し要請のないキャバリアを預かれそう?と
聞かれたのが7月のはじめ。

そこから、4ヶ月半も経ったんだね。



サッカーW杯スペイン優勝と、シャビの名前にちなんで
サッカー選手の名前を用意・・・

するはずが、

イニエスタは長いとか、
「ビジャ」だとシャビとかぶる!とか、
いっそ、タコのパウルはどうだとか、

頭を悩ませるまま決まらず、結局、
スペイン語で『犬』を意味する、 『Pero』(ペロ) に。


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来てみたら、ものすごい甘えん坊!

それなのに、甘え方がわからなくて身を伏せるだけ。


姿が見えなくなるとひゅんひゅん鳴く。
近くに居ても、触れられる距離じゃなければ、またひゅんひゅん。

フリーにすれば弾丸のごとくすっ飛ぶ。

外で飼われていたんだな・・・と思いあたるところが見つかるたび、
フィラリアのことも相まってせつなくなったものの、
本人(犬)はそんなことを感じさせる暇がないほど、陽気&無邪気。


歴代の預かりっ子の中で間違いなくナンバーワンの
甘えん坊&はっちゃけぶりでした。


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ペロを家族に迎えたいと応募を下さったのは、
masaと年が変わらない若い男性の方です。
結婚予定の彼女とふたりで迎えたいとご応募されました。


ずっと犬を飼いたいと思っていて、
ペットショップで買うことには抵抗があり、出会いを待っていたとのこと。
保護犬の存在を知ってからは、
多くの保護犬たちのブログや保健所の事情などを見ていたそうです。

そしてペロを目に留めてくれました。


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ご応募をいただいた後のお電話でも、お見合いの席でも、
ペロのはしゃぎすぎる性質のこと、キャバリアは抜け毛が多いこと、
フィラリアのことや、今後のリスクなど、
しつこいかな・・・と思うくらい、いろいろとお伝えしたり、お聞きしたりしました。

いい面ばかりをお伝えして、一時の勢いで「飼ってもらう」のではなく、
良いこともそうじゃないこともしっかりと伝えたうえで、
「それでも大丈夫」という意志と覚悟を持って
‘家族’として迎えてもらいたいと切に思うからです。

明るくハキハキと、どんなことも承知しているとのお答えで、とても頼もしく感じました。
若いのにとてもしっかりされています。
(歳が近くてもわたし達自身は若さは失われてるけど・・・)


お見合いに進むにあたり、
いつもは「任せるよ」というスタンスのmasaがめずらしく、
相手の方に会ってみたいと自ら言って、積極的でした。



ドキドキのお見合いの日。

カヤの会のスタッフの方と、
医療面の質問にも対応できるように、ペロを診てくれた獣医さんにも同席してもらいました。


大人数に囲まれて、どれだけはしゃぐかと思ったペロは

意外にも落ち着いていました。


おすわりをして、運命の人を待つ。
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いつもなら駆け回るところを、まったり。

お見合い相手の方が来る着前は、緊張なのか、何か伝わるのか、
masaに抱きついて甘えてました。

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いつも思うんだけれど、見合いやトライアルの時には、
ワンコ自身もわかっているように見えるんですよね。
何か感じ取って、期待に沿おうとしているかのような態度にじんとしてしまう。


わたしとmasa以外の人には、あまり抱かれないペロだけど
彼女さんの膝の上で、ゆっくりしていました。


誇らしそうな、この表情。


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応募者の男性のYさんは、電話やメールで非常に丁寧できっちりした印象だったのですが
お会いしたら、おふたりともいい感じに力が抜けていておおらかで、
なんとも良い雰囲気のお二人でした。

「ペロにぴったり!」と一同が思ったくらい。


Yさんは、都内の落ち着いた地域で、とあるお店を経営されていて、
ペロが大丈夫ならば、お店にも連れて行きたいとのこと。

もともと今よりもずっとお留守番の時間は少なくなるのですが
お店が自宅のすぐ裏にあるので、ペロを連れて行き来が楽にできると
色々考えて下さっているようでした。
お店のスタッフにもすでに許可を取って下さったそうです。


ペロが看板犬に と、なぜかmasaが大喜び(^^;

人が大好きなペロの喜ぶ姿が想像できてしまう。
ペロの性質なら、誰と会っても安心です。


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おふたりと良いご縁になったらいいなと願うように思いながらも、
それでも念のために、もう一度おふたりで相談してくださいと、
その場ではトライアルを決めずにいました。
慎重すぎるかもしれないけれど・・・

翌日になってお電話でお気持ちを聞いたところ、
お見合いの時にもう気持ちは決まっていて、帰り道にケージなどを見に行ったと聞いて
うれしくてたまりませんでした。


そこからトライアルまで3週間の時間が空くことになったので、
あらためてトイレや、いくつかのコマンドを覚えられるように
毎日少しずつ勉強しました。

ペロはオヤツがかかると、とっても優秀(笑)

「フセ」も2日で覚えたもんね。すごい!



トライアル前にはいつも感傷的な気持ちになるけれど、
本当の家族が見つかることは、うれしくて、うれしくて。
何にもたとえようのない感情が湧き上がります。


トライアルの日を待ちながら、ペロとのこれまでの日々を思い出していました。




最初は、いつも不安そうに落ち着きなく動き、

抱き上げるとブルブルと震えていたペロは、


一緒に暮らした3ヶ月半のあいだに


撫でられると眠くなることを覚え、


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一緒に出掛ける楽しさを覚え、


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草のおいしさを教わり(覚えなくてよい)


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人の胸の上で眠る心地よさを覚えました。


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土曜日のトライアル当日。


ペロのため、真新しいものをいろいろ用意して待っていてくれました。


Yさん達に会ったペロは覚えているのか、尻尾ぶんぶん。

わたし達がワクチンや狂犬病注射などの説明をしている間も、
きゅいんきゅいんと甘え鳴き・・・

その姿をおふたりはとても優しい眼差しで見ていました。


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いわゆる手のかからないワンコとは違って、
甘ったれでとにかく人のそばに居たいペロだから
きっと手がかかると思います。

努力しても難しい場合もあるかもしれないと
ケージは掃除したままにしてある。
でもできれば、からっぽのまま「おめでとう」が言えたなら―


ペロは120%元気だそうです(^^
こまめに報告して下さってとてもうれしい。

初日はおとなしかったけれど、夜になったらはっちゃけてきたそうで、
今はYさんが離れると甘え鳴きしているとのこと。
大きな気持ちで接してくれているのが伝わってきます。

わたしは大変じゃないか心配していたけど、
masaは、「Yさんを家族だと思い始めてるんだね。よかった」と ・・・スーパーポジティブ!


ぺーちゃん、甘え鳴きはほどほどにね。
でも、たくさん甘えていいんだよ。


どうか幸せであってほしい。


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ハニョ&シャビも一緒に応援してるからね!


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2010.11.14

トライアル開始 ~いってらっしゃい。

昨日、渋滞にのまれながら無事にペロをお届けし、
トライアルが開始しました。


向かい中。
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あたたかいメールや、拍手ボタンでの非公開コメントをありがとうございます。
とてもうれしく読ませていただいています。

メールのお返事につきましては、少しお待ちくださいね。



書きたいことはいろいろとあるのですが、
きちんと送り出せた安堵と、ふっと肩に降りてきた脱力感で、
気力・体力に欠けているので、明日以降に詳細を書きますね。

楽しみに見に来て下さった方には申し訳ありません。




毎日耳を揺らしていた、ペロの甘え鳴きが聴こえなくて寂しいなぁ。

とても静かに感じます。


床を掃除しようとしてもじゃれつくのでリードをしたら、
傍に来たくてひたすら甘え鳴きするペロ。







それとハニョが・・・

べったりなんです。


ペロを送って帰宅してから、ずっとべったり。


2010-11-14-2.jpg


ハニョと触れ合う時間は気をつけてたくさん取っているつもりだったけれど、
それでも、
とても甘えん坊だったペロにその座を譲ってガマンしていたのかな、とか
やけに家が静かになったから何か感じるところがあるのかな、とも思います。


なので今夜はトライアルの記事を書くよりも、
こうしてハニョを膝に乗せたまま、時間が過ぎるに任せたいと思います。

だんだん足がしびれてきますが・・・(^^;



いつも飼い主の些細な動向も見逃さないハニョ。


自分も一緒に脱力してます。

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真似するまでもなく、もともとが脱力系だけどね・・・。


2010.10.26

ペロの居場所とカウントダウン。

今朝、「めざましテレビ」で
「飼い主と犬は似る」というのは本当か?という通説の
検証のようなものをやっていました。

飼い主は、「犬のほうが自分に似てきた」と思っているのがほとんどだけど
実際は、自分自身に似ている犬を無意識に選んでいる、というのが専門家?の意見。


そんな、


いやいやいやいやー。


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ここまで怠惰ではないと思うんだけど・・・

似てるのか?




ここ数日で、うれしいことが立て続けにあった。

そのうちのひとつは、直近のつばさの写真を見せてもらったこと。

長くかかっている訓練もいよいよ佳境。
やはり、部外の人がそばにくると、威嚇をしてしまうらしいけれど
コマンドでピタッと止めることができるまでになったそうです。

もともとの性質は簡単に変えられるわけではないけれど
コマンドをしっかり身につけることによって、家族との関係を築いていけると。
根気よく訓練を続け、イニシアチブをしっかり取れる家族が理想だそうです。

masaとも、よくつばさの話をしているので、ふたりで喜んで写真を眺めました。
つばさのそのままを受け止めてくれる家族は、きっといるよね。


会いたいなー。

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つばさの後にペロが家にやってきてから、そろそろ3か月。

今までの預かりワンコの中で最長記録を更新中。



最近の、ペロのお気に入りの場所は・・・



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masaとソファの隙間。

ゲームをやっているmasaに、ひたすらくっついてます。


ぴったり収まってる姿が可愛すぎる・・・


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masaは日が経つごとに、ペロのことが可愛くて仕方がないらしい。

イイコだし、いじらしいほどに素直だし、
長くなってくればそりゃあ情も移るはず。


このリラックスぶり・・・

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甘え方がわからなくて戸惑っていた以前の姿を思い出せなくなるね。



ちなみに、ハニョがゲーム中のmasaにくっつくと、

こうなります。



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コントローラーを動かすのが大変そうだ・・・




ペロは素敵な縁があって、募集停止になりました。

週末にお見合いも終わり、少し先になりますが
来月半ばからトライアルに行く予定です。

今はただ、こみあげるうれしさを噛みしめる。


気にかけて下さった方々へ、ありがとうございました。


シャビにも勝る、テンションの高さと人懐こさ。





あと約20日間。 1日1日を楽しく過ごそうねー!


2010.10.03

キャバリアを愛する人

金曜の夜、仕事から帰ってきたらペロの目が赤く、
まばたきを繰り返していたので、急きょ土曜日に病院に行ってきました。

朝はなんともなかったので、ちょっとこすったくらいかもしれないけど
心配なので念のため・・・

結果、少し炎症している程度で、じきに治るとのことでホッ。
目薬をもらって帰ってきました。


ペロは病院でも尻尾ふりふり。
帰宅後もゴキゲン。

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お手伝いしているボランティアの会のスタッフと
多摩のセンターに収容されているキャバリア6頭の話になった。

キャバリアのほかにも、大・中・小、どの大きさのワンコも
たくさん収容されている。

「収容情報」に載っているワンコたちは
たとえ本当は遺棄されたとしても、「迷子」として収容されているため、
誰かが「引き取りたい」と申し出ても収容期限が切れるまでは、
引き取ることはできない。

期限が切れた後は、愛護センターが行っている譲渡会に出るか、
保護団体が引き受けて一時預かりをしながら新しい家族を探すか。
譲渡会に出ても家族が決まらなくて
その後、保護団体が引き受けることもあります。

どちらにしても、個人が申し出てそのまま引き取ることはできません。



実はわたしは経験済みで・・・(^^;

まだハンニバルを迎える前、できれば恵まれない境遇にいた子をと思い、
愛護センターの収容情報の中にキャバリアを見つけて電話を掛け、
「引き取ることは可能か」と問い合わせて、個人では無理だと知りました。

今では愛護センターの職員さんたちの忙しさを見聞きしているので
丁寧に対応してくれたことに感謝と申し訳なさを感じています。

その後、里親募集サイトをなどを見て問い合わせをしましたが
今度は、「一人暮らしでフルタイムで働いている条件では難しい」と
断られることになるのですが・・・

それは里親探しをしている側からすれば当然のことかもしれず、
でも時は巡って、自分が保護犬の預かりをする立場になって今、
条件だけでは決めないように、と心に留めています。

一人暮らしでも、共働きでも、小さな子がいても、
一番幸せにしてくれるだろう人のもとへ旅立ってほしい。


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初めて家に保護犬が来たのは、去年の9月13日のこと。
シーズーMIXの「とろろ」で、とても可愛い子でした。

クレートから勢いよく出てきたふわふわの子を抱いて、
masaとふたり、「わぁ~可愛い!!」と言い合ったのを覚えています。


それから一年と少しが経ち・・・

あわせて6頭のワンコが家に来てくれました。


一時預かりのボランティアは、
思っていたよりも大変で、思っていたよりも時間と体力を使い・・・
思っていたよりも、そう、さらに可愛くて。


シーズーMIXのとろろ。
チワワのふう太。
ヨーキーMIXのあみーご。
ダックス×マルチーズ×パピヨンMIXのスキップ。
ヨーキー×シーズーMIXのつばさ。



そして今。キャバリアのペロ。


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ペロが家に来てから2か月が経ちました。

当初からすると、だいぶ落ち着いたなーと思います。


保護された時の身体の状況や性質から、
これまではおそらく外で飼われていたんだろうとのことでしたが
確かにそうだったんだろうと思うことが多々ありました。

外では生き生きと、堂々としてさえいるのに
家でフリーになった途端、どうしていいかわからないようで、落ち着きなく動き回る。
ダッシュしてモノにぶつかったり、まるでどこかへ飛び出すように走り出したり。

係留リードをつけると落ち着いて横になるので、
リードをつけながら様子を見て、少しずつフリーにしていました。


お楽しみのおやつタイム、満喫中。
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センターの檻の中にいた時のペロは、
ブルブルと情けないほどに震えていたそうです。

きっとその時は、自分が居る場所も、何をされるのかもわからず、
怖くてたまらなかったのでしょう。

スタッフがセンターから外へ連れ出したところ、
外に出た瞬間、とたんに尻尾を振り、
ものすごくはしゃぎ始めたと聞きました。

やっと安心できたのかな。

それを聞いた時、とてもせつなかった。



今年のこの酷暑の夏に、小さなクレートに入れられて
皮膚も栄養状態も悪い状態で、
ショップの前に置き去りにされていたペロ。


どれくらい暑かっただろう。
今年のあの暑さでは、一歩間違えば死んでしまう。

キャバリアを迎え、一度は愛しただろう人が、
そんなことをするなんて信じられない。信じたくない。

ペロの姿を見たショップの人が
センターに連れて行かれる前に、サマーカットにしてくれたという。
栄養状態がよくなかったからなのか、今も被毛はなかなか伸びない。


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ボランティアを始めてから、ひどい話や悲しい話を聞き過ぎて
感情が潰れないように、なるべく心の中に入れないようにしていた。

でも目の前のワンコがしてきた思いを考えると、心が痛くてたまらない。


フィラリアは陽性。
予防すらされていなかった。

栄養不足で痩せていて、足には筋肉がほとんどなかった。

外につないで放っておかれたのか、
きちんと可愛がられていなかったのか、
甘え方は不器用で、抱っこされることや膝の上に乗ることを知らない。

抱き上げるとぶるぶる震えてしまう。


ペロの甘え方は、
ただ、自分の顔を人間の身体に強く押し当てて目を閉じるだけ。


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でもこの2カ月で筋肉もつき、体重も増えて身体がしっかりした。

以前よりずっと落ち着き、オヤツも散歩も心待ちに過ごしている。


わたし達への甘え方も変わった。
膝の上にも乗るようになってきて、抱っこにも少しずつ慣れてきた。


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フィラリアが陽性でも、検査の結果、症状は出ておらず、
日常生活に問題ないことがわかって心底ほっとした。

フィラリア予防の薬を通年投与することによって、
いずれ陰性に変わるのを期待しています。
カヤの会の卒業ワンコで同じようにフィラリア陽性だった子も
その後で陰性になり、元気で生活しているそうです。




いつも一生懸命で素直で、しがみつくように甘えるペロ。

新しい家族が見つかるまでは、まだ少し時間がかかるかもしれないね。


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でもこれから続くワンコ人生の中で考えれば、ほんの寄り道。

ゆっくり、満喫していってね。


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君がたったひとつの家族と巡り合えますように。


2010.08.23

3頭のバランス良い関係。

鼻先つんつん、と挨拶し合うハニョとペロ。


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今まではお散歩で他のワンコに会っても
わたしの後ろに隠れるか、ヒィヒィ鳴いて逃げていたのに、
今では自ら近寄って挨拶するように。

それも、これまで家に来てくれた預かりワンコと、
犬との上手な関わり方を常に見せてくれているシャビのおかげだよね。



今までの預かりワンコと同様に、3頭の関係は良好です。


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ペロは無邪気で陽気で、人にも犬にもフレンドリー。

様子を見てくれていた動物病院の先生から
「犬が好きすぎて、結構しつこいですよー。マウントもしますよ!」と言われていたので
身体はデカイがアプローチに弱い我が家の女子、
眉毛下げて逃げまくるハニョは大丈夫かな、とちょっと心配していたのですが・・・



が!!



ペロが気に入ったのは、シャビ


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一目会った時からハートマークが出そうなくらいシャビを好きになり、
しょっちゅう、「あそぼうよ~」と誘ってます。


シャビはシャビで、
預かりワンコの中では初めてじゃれあって遊べる相手なので
ゴキゲンです。


追いかけっこしたり、取っ組み合いしたり、
毎日ブレブレで遊んでます。


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そして、2頭が遊びに夢中になってあんまりうるさくすると、
ハニョにビシッと一喝されます(笑)


こんな感じで、3頭のバランスはとてもいいようです。


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ペロ、病院では女の子を追いかけてたみたいだけど・・・

ハニョも一応、女の子なんだけどね~



わたしのほうは、発熱・吐き気・頭痛・喉の痛み&鼻水・・・と
風邪に夏バテが加わって、
一日のやることが終わった瞬間に倒れ込むように眠っていましたが、
週末あたりからようやく復活してきました。

食欲減退して、汗もいっぱいかいたわりには、ちっとも脂肪は落ちてないけど・・・。

この時期は、崩した体調を持ち直すのも時間がかかるんですね。
日々の体調の管理をもっと気をつけなくては。




それにしても。


キャバリアが3頭もいるとさすがに、どこを見てもキャバリア。


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そして、常に監視されてます。


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一か所に座れば、じっと見られてる。
立ち上がれば、ぞろぞろついてくる・・・


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