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2009.07.26

サバンナと湿地帯

性別もカラーも、大きさも、そして性格も、何かと対照的な我が家の二頭。

違いはこんなところにも。


シャビはキャバリアの特徴のひとつでもある、耳の飾り毛が豊か。

090725-1.jpg


濡れたような輝きとはこのこと。 漆黒の毛はとてもなめらか。


しかし体毛・・・特に別名、「プレスリー毛」とも呼ばれる手足の飾り毛はちょっぴり控えめ。

シャビの飾り毛は、サバンナのよう。
090725-2.jpg



一方、ハンニバルの耳の毛は、待てど暮らせど伸びやしない。

飼い主としては、長~い耳の毛を期待していたけれど、まあ仕方ないよね。

090725-3.jpg


その代わり、手足のプレスリー毛は・・・本家をしのぐほどに。 

飾り毛に隠れて、肝心の足が見えない時も。

「ハニョリル・ラヴィーンのほうがいいけど・・・」
090725-4.jpg


ハニョの多毛・湿地帯は非常に危険。
毛に絡んだ虫の身動きを奪うほどの密集度。


サバンナと湿地帯。

離れて寝ればいいものの、それでもくっついていたりする。

090725-5.jpg


でも先に抜け出すのは、やっぱりハニョ。

ひえひえマットがお気に入りの夏です。

090725-9.jpg


しかし抜け毛の多さは平等、の不思議。

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<by:Y>
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