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2010.01.24

てんやわんや。


こんばんは。

日曜日も終わりますね。


ヨーキーMIXのあみーごですが、
募集をはじめたとたんに多数の応募をいただき、
すでに募集は締め切りとなりました。

ほんの3,4日での締め切り。 可愛い子だと人気があるんですね(^^;
応募して下さった方への対応も預かりの役目なので、
連日メールしたり、応募された方と電話でお話をしたり、
相談したり、また電話したり・・・


あみーごはなんだか仔犬みたい。

トイレやお風呂さえ離れるのを嫌がって、
家を破壊しそうな勢いで扉をガリガリしまくったり。

はしゃいで走り出すと、そのまま壁に衝突したり。

喜びや感情を表すのに飛び跳ねすぎて爪を傷めてしまって出血し、
仕事を切り上げてあみを抱え、ダッシュで動物病院に連れて行ったり。

短い留守番の間でも糞尿まみれになっていて、丸洗いしたり。


こんなに可愛い顔をしてるけど!
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ちょうど月末近くの仕事が忙しい時期と重なって
自分たちが食事をとるのが夜中になることもしばしばの日々を過ごしてます



今日は急きょ予定を変更して、その後のあみの爪の治療で
家から少し離れている病院まで行ってきました。


まだ短い間しか一緒にいないのに、診察台では震えながらこちらを見上げ、
必死にしがみついてくる小さな体を撫でて「大丈夫、大丈夫」と声を掛けていると、
じわーっとした思いが込み上げます。



あみの治療が終わって落ち着き、お見合いやトライアルが決まるまでは
ゆっくりPCに向かう時間もなさそうです。
(現実にはPCでやらなくちゃいけないことはたくさんあるのですが…)

うれしいメールやコメント等もいただいており、
できればすぐに返事を書きたいのですが、もう少し時間をいただければと思います。



シャビとハニョは元気です。


シャビが大好きなドッグラン。今日も1時間だけ行ってきました。

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ハニョロは、相変わらずまったり。

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ちょっと憮然としているのは、おやつのクッキーが思ったより小さかったから・・・?



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2010.01.20

大寒の冬ごもり。


一年でもっとも寒いとされる大寒の今日はぽかぽか陽気・・・

それなのに、ハニョロは冬ごもり。


冷える日は、散歩にいこうと声をかけても、ぐずります。
今日はそんなに寒くないだろうって日でも、ぐずること多々。


ただでさえ家の中であまり動かないんだから、
朝晩の散歩ではたくさん歩かないと!


「散歩行くんでしょ~?!」と、テンションあげようと目論見ますが
どっしりしたお尻に力を込めて、テコでも動こうとしません。



こんな感じに。

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シャビはうれしくてブレブレ、待ちきれないというのに・・・


ハニョは眉をひそめてます。


外の冷気 < クッション
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去年の冬は、寒がりながらもはしゃいでいたのにな~。





今回、家にやってきた子は、ヨークシャーテリア×マルチーズmixの
2歳の女の子です。
まだまだ若く、仔犬のようなあどけなさと振る舞い。


姉宅の、幸せな一生をまっとうしたヨーキーにあやかって
「あみ」と仮の名前をつけました。

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センターで見た時は甘ったれだけどおとなしく、
動物病院でもいい子にしていたと聞いたのですが、
家に連れて来たらハイパーなおてんば娘に変身、いや豹変かも・・・。


ジャンプ力もすごいんです。
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フリーになった途端、まずはそこらじゅうにおしっこの洗礼。
保護犬の中には、預かり宅にくると、自分のにおいをつけて安心しようとして
女の子でもマーキングのような匂いづけをする子もいるそうです。 ふむふむ・・・
これは初めてのことだから、犬手帳にメモをしておこう。


とりあえずは、毎日毎晩洗濯してます。


しつけ等は何も入っていないみたい。

もしかしたら、ずっとケージ生活の後に放棄されたのかな、というくらい、
見るものすべてが初めて、というリアクションをします。
恐々と外の土を踏んだり、
歩き方がわからないのか、人の足にぶつかってうまく歩けなかったり。

テーブルの上に四足で乗ったり!


でも、初日ひどかった甘え鳴きも、だいぶおさまってきているので
変化も早そうだね。


膝の上争いの勝者・・
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預かりワンコが来た週は、できるだけ早く帰って来たいけれど
明日から連日、遅くまで打ち合わせがあるので、帰宅が遅いのは確実・・・


いつも以上に、駅からダッシュして帰ることになりそうです。



2010.01.19

幸せな結末&動物愛護センターに行ってきました。

本日の記事は少し長くなりますが、
わかりやすく書くように心がけますので、読んでいただけるとうれしいです。


まずは、思いもよらなかった幸せな結末をご報告させてください。


大晦日にトライアルへと行き、譲渡が決定したふう太(現:テンちゃん)ですが
実は譲渡前に、トライアル先のお母さんから
「聞きたいことがあるのですが」と連絡が来ていました。

トライアル中の質問は、とっても気にかかるため、
帰宅してからの連絡を待てずに、仕事の昼休みに電話をしたところ・・・

「テンちゃん、おとなしくてとってもいい子なんです。」 と仰るんです。

おとなしくていい子・・・その先はなんだろう、
まさかおとなしすぎて物足りないってことだろうかと不安になると
返ってきたのは、思いもよらない言葉でした。


「テンちゃんがあまりにいい子なので、もう一頭迎えられるんじゃないかと思うんですが
○○さん(←わたしの名前)はどう思われますか?」




できるならもう一頭迎えたいという、その一頭とは・・・

このブログを読んでくださっている方は、覚えていらっしゃるでしょうか。
テンちゃんはもともと二頭一緒に飼い主から放棄されたと書いたことを。
テンちゃんは大関級に太っており、お姉ちゃんのほうは横綱だったと・・・

その横綱・ダッフィーちゃんはまだ希望の方が現れておらず、
もし可能ならばダッフィーちゃんも一緒に引き取りたいとのお申し出でした。


元横綱(今はダイエット成功)ダッフィーちゃん。
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迷子ではなく、飼い主が自ら放棄した場合は、即日処分の対象となります。

ケージの中で静かに事の成り行きを見つめている二頭を見て
CAJAの会のスタッフは泣いていたといいます。
引き出してきた時の二頭は、体を寄せ合って震えていたそうです。

本当なら二頭一緒に居させてあげたいけれど、一緒に譲渡は難しい、
それでも家族が決まれば・・・別々に預かられた二頭でした。


その二頭が、テンちゃんを家族に迎えてくれたご家族の家で対面し、
トライアルへ―
そして、たった二日で、「これ以上のトライアルは必要ありません」と
譲渡決定のご連絡をいただきました。


「うれしい再会」という記事で、テンちゃんのおうちに行ったのは
二頭の再会のためでした。


左がダッフィーちゃん、右がテンちゃん。
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今二頭は一緒に幸せな毎日を送っていて、
ご家族も、とても喜んでいます。


送ってくださった写真より。
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大晦日と、新年明けて、2009年と2010年をまたいで新しい家族が決まった二頭。
どうか、これからもずっと幸せに・・・
そして、ご家族をたくさんたくさん、幸せにしてあげてね。







では、前記事にも書いた通り、収容センターのレポートを書きたいと思います。


平日に仕事の休みをもらい、東京都の動物愛護相談センターへ行って来ました。


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CAJAの会の引き出し担当の方に同行させてもらい、
スタッフお3人で行ってきました。

もともと、行きたい、行かなければと思っていた場所です。
最近、テレビのニュースなどで、
愛護センター、通称・保健所の様子が流されることもありましたが、
自分の目で見て、事実を知っておきたいと思っていました。


今回行ったのは多摩支所。
新宿から立川に出て、そこからさらにモノレールに乗ります。
周辺には野が広がるばかりで、何もありません。
犬の鳴き声がうるさいと苦情がくるため、辺鄙な場所にしか作れないそうです。


愛護センターの「ふれあい犬」 みんなこちらを見ていました。
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ご存知ない方のために・・・

愛護センター(通称:保健所とも呼ばれています)には、
迷子として保護された犬と、飼い主自ら放棄した犬が収容されています。

迷子とは名ばかりで、実際は捨てられていることも多々ありますが
迷子として保護された犬は、収容動物情報に掲載されます。

飼い主が持ち込んだ犬猫は・・・ 
収容動物情報に載ることもなく、即日処分の対象となります。


でも、愛護センターの職員の方々は、
一頭でも多く命を救おうと熱心に指導・行動しています。

今回、実際にお話ししてそのことを思い知りました。



県や区によって収容方式は違いますが、
東京都の多摩支所では、このように個別に収容されています。


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これはかなり処遇のいいほうです。中も清潔でした。


しかし、本来なら、迷子の犬を預かるべきところで、
飼い主が迎えに来ない、処分を待つ犬がいるのが現状なのです。

現在の日本の犬猫の処分数は、年間約30万頭―
1日にして、600頭以上が処分されている計算になるそうです。



先週収容されていた犬たちの写真です。


ダックスの仔犬3頭。すべてオスです。
子供のとれるメスだけを残し、後は捨てたのだろうとのことでした。

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この子たちは、愛護センターが主催する都の譲渡会に出る予定です。

東京都は、初めて「一般向け譲渡会」を行った都市でもあるそうです。



この子は、毛玉だらけの汚れた姿で収容されました。
毛が伸びきって、目元を伺うこともできません。


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ボストンテリアの子。
すでにボランティア団体からレスキューすると連絡があったそうです。

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わたし達が近づくと、ガラス越しにじっと視線を注いできます。

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やさしい顔立ちのミックスの子。
騒がず、ずっとこちらを見てしっぽを振っていました。

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黒いパグ。
ガラス窓の前から離れようとしません。

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利発そうなコーギーの男の子もいました。
力強い視線で訴えてきます。

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臆病なダックスの女の子。

この日は、多頭飼いの飼い主持ち込みもあって、
ダックスが7頭も収容されていました。

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飼い主放棄のミックスの子。

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わたし達が少しでもそばにくると、
必死になって「出して、出して!」とガラス窓を引っ掻いていました。




一頭一頭の様子を見せてもらいながら、
いったい、うちの二頭と、今ここにいるこの子たちのどこが違うのかと
考えずにはいられませんでした。

あるいは、近所や友だちの家の幸せそうなワンコたちと何が違うのかと。

違うのは犬ではなく、飼い主。
飼い主によって、犬の運命はどのようにでも変わることを実感せずにはいられない。


どの子もまだ、心から人を信じています。

自分が犬を迎え入れた日のように
きっとどの子も、うれしさと緊張が入り混じった気持ちで飼い主のもとへと
やってきたに違いない。

無垢な瞳で、飼い主を信じ続けていたに違いない・・・


2010年は、経済的理由から手放す人が増えるだろうと懸念されています。


この子は飼い主から連絡が入り、お迎え予定だそうです。
「よかったね!」と思わず安堵の息が漏れます。

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収容棟から出して、状態を見せてもらいます。

性格や性質を調べるセンターでの試験に合格し、
なおかつ、引き受ける人(団体)がいれば愛護センターを出ることができます。


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CAJAの会は小さな団体でシェルターなども持っておらず、
預かれる人ありきで、引き出せるかどうかを決めます。

ひとり預かれる人が増えれば、一頭多く助かる。


犬たちと対面しながら、この子はあの人が預かれるんじゃないか、
このワンコはなんとか引き出せないだろうか、
その相談をしている間、言い得ない気持ちが押し寄せてきました。

引き出せる子を決めるということは、
出せない子が決まることでもある。
それは命の選別に等しく、自分にはそんな話に加わる権利などあるのだろうかと・・・


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会のスタッフであっても、愛護センターに来れる人は多くないと聞きました。
犬たちの目を見ればすべての子を出してあげたくなってしまうし、
泣いてしまって冷静に見れない人も多いそうです。

そのことはよくわかりました。

でもわたしはまた来たい・・・
センターに来るのは平日のため、仕事が休めるならば、
また足を運びたいと思った帰り道。

まずは自分にできることをやるんだ、と言い聞かせても
引き出す決断をしてあげられなかった子たちの悲しい目が浮かんでは
嗚咽するような悲しみが沸きあがり、離れていきませんでした。



一時預かりのボランティアをやる決心をさせてくれた言葉。
作者不詳というこの言葉が、ふたたび胸に強く浮かんできます。



 ‘ 犬を1匹助けるだけでは世の中は変わらない。

   でも、その犬の世界は変わる。’




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次は、君の世界が変わる番だよ。 きっと必ず変わる。

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三代目の預かり犬がやってきました。


2010.01.18

お礼と予告のようなもの。


週末はあちらこちらと移動し、せかせか動いた後、
日曜日の午後はワンコ孝行で、公園で遊んできました。

前回の記事には、たくさんのコメントを・・・
ほんとうに、たくさんのうれしいコメントをいただきまして
ありがとうございました。

心より、お礼を申し上げます。


お返事を書こうとPCへ向かったのですが
どのコメントひとつひとつをとっても、
「ありがとうございます。」ばかりが出てきてしまい、
それ以上に書こうと思っても、どうしてもそれ以外の言葉が見つからないため、
気持ちの中に留めさせてください。

もともと、コメントのお返事にはすごく時間がかかるタイプなんですが
今回は、しばらく考えても、じわ~っと気持ちばかりがこみ上げてしまって。

本当にありがとうございました。
これから、いただいたコメントを何度でも読み直したいと思います。


masaも、とても喜んでいました。
今は時間がないようですが、近々記事を書きたいと言っていましたので
お礼はその時に伝えさせていただきますね。


ハニョも読みましたよ。(寝てるんじゃないの・・・?)
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遊びの後のシャビは行き倒れ。

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毎日を過ごしていると、
小さくても、うれしいことや悲しいことに感情を動かされることが多々ありますが
先週は、大きく気持ちを動かされる出来事がありました。


わかっていてその場所へ赴いたのですが、
帰り道になって、嗚咽のような震えに襲われました。

その場所とは、東京都の動物愛護センターです。
今夜か明日には、愛護センターのレポートをUPしたいと思います。


いつも、ハニョ&シャビのまぬけな記事を楽しみにしてくださっている方々には
突然、センターの記事を目にすると、つらい気持ちにさせてしまうかもと思い、
予告をさせていただきました。


一見して残酷に見える写真などはないです。
ただ、そこには事実があるだけ・・・


できれば、どうか知ってもらいたい。見てもらいたいです。

犬を愛する方には。
いや、犬を愛すればこそ。

知るだけでも、世界が変わることがあるからです。


犬にとっては、飼い主の世界こそが自分の世界。
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どうぞよろしくお願い致します。


2010.01.15

Just Married  ~犬連れ挙式

こんばんは。

ちょっと覇気が欠けているやえです。


疲れているのかなんなのか、先週末からの胃の痛みや重さも消えず。

ふだんは、忙しかろうが疲れていようが、気持ちはわりとフラットで
ブレはないほうなんですが、今は結構、気力・体力ともに欠けてる・・・

でも、週末にはまた大きなひと仕事もあるし、そんなことも言っていられないので
気持ちを切り替えるぞ~(←力入ってない。笑)



さてさて・・・やっとというか、今さらというか、結婚式の記事をUPしますね。
先月の13日でしたので、一か月経ってしまったし、
もういいかな~、時効かも、なんて思ったりもしたのですが
さり気なく催促のメールなどいただいて、ありがとうございました(笑)


おかげさまで、重い腰もあがりました。

ざっとした流れを写真でご覧になってください。


結婚式の写真って表情によるところが大きいと思うので
モザイクをかけちゃうと、何がなんだか・・・
でも、さすがにはっきりわかる写真を載せる勇気はないので
雰囲気を壊さない程度に隠しましたが、お許しください。


以下、興味のある方のみどうぞ-






12月13日に、結婚式をしました。


場所は、『ルシェルブラン表参道』  表参道にあるゲストハウスです。

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ふだんは、「ワンコOK」を謳っている会場ではないのですが
わたし達が出逢った経緯が犬を通じてと聞いて、
特例として、犬OKの許可を出してくれました。


場所を知らせていないというのに、
ワンコのお友達から電報が届いたりして、サプライズ&感涙でした。
(いくつか会場に電話をかけて聞いてくれたそうで



masaが夜な夜な、時間を割いて作ったウエルカムボード。
それぞれ別撮りした後で、絵を描くように加工したそうです。

友人たちからとても評判がよく、よかったねぇ。

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いざ、ワンコ連れ挙式へ―

リハーサルですでに泣いている母親を見たら、背筋が伸びる思いがしました。
花嫁なんだから泣いていいんだろうけど、ずっと笑顔でいようと思って。


結果的に、masaもわたしも、ふたりはよく笑って最後まで泣かず。
かわりに、友達や親類が泣いてくれた式となりました。

「気丈だったね」と言ってくれる子もいれば、
「あんた泣かないから余計にこっちが泣いた」と言ってくれた子もいたし、
わたしの両親が一緒にいるのを見ただけで涙が出た、と言ってくれた友達も。


ありがとう。


父と一緒に入場。
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masaは、すごーく緊張していました。

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ワンコ連れのため、形式は人前式でした。



誓いの言葉を読み・・・


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指輪の交換へ。


いざ扉が開き、指輪を首からかけたハニョたち入場


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歓声の中、寄り道せずにまっすぐ走ってきました。


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うれしくて飛びついて、ブレブレ。さっきまで一緒にいたのにね。

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ハニョが首からかけていたリングピローはmasa母の手作り。
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交換が終わって、二頭がふたたびそばに来ました。


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写真を見ると、シャビもハニョもたくさんの笑顔。

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テラスへ―


雨が降らなくて本当によかった!



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みんなと一緒に撮ったり。

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挙式も、スタッフや司会の人が驚くほど友達が盛り上がっていたそうなんですが
披露宴は、もっと賑やかでした。

冗談やヤジを飛ばしたり、笑わせたり・・・

お互い、上司など目上の方は呼ばないことにして、
堅苦しさをなくす式にしたため、賑やかなのは大歓迎。

限られた親族と、本当に親しい友人のみの式にしてよかった。
みんなが身内みたいな、あったかい気持ちになりました。



参考までに、ゲストハウスでの結婚式のいいところは

・貸切のため、好きなようにできる
・会場内の移動が少ない
・当日、自分たちのためだけに動いてくれているので
 スタッフの方に話が通りやすい、しっかり対処してもらえる
・アットホームであたたかみがある

こんな感じでしょうか。

お年寄りの方で歩くのが大変な場合も、
建物内にはエレベーターがあるので、移動もつらくないのが助かりました。


あと、思いもよらなかったところでは
アットホーム感があるためか、初めて会う列席者同士も和やかに話せた、と
友人達が教えてくれました。 仲良くなっていたりもして。


憂慮すべき点はやはり‘狭い’、これかなぁ。
ホテルなどでは、招待客に合わせた会場を選べますが、
ゲストハウスはキャパが決まっているため、人数に限りがあります。

わたし達はもともと、3~40人程度でこぢんまりと式を挙げたいと思っていましたが
「行きたい!」と言ってくれる友人も多く、結局60数人になりました。
でも結局、呼べなかった友人もいて・・・
ゲストハウスを選んだ以上、こればかりは仕方ないけれど。



例の名前札は、こんな感じで配置されていました。
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とりあえず乾杯!
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甥っ子はやけに照れていたり。

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masaのいとこはお姫様抱っこ。衣装も可愛かったね(^^

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グリルブッフェをやったのですが、仕上げはシェフ・masa。

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masaの友人たち。元気で楽しく、礼儀正しかったなぁ・・
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双方の両親と。

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みんなでの集合写真。 来てくれた方たちへありがとう。

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そしてシャビとハニョ。 ありがとう。


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以上です。 

ワンコ連れ挙式なんて、なんの参考にもならないと思いますが・・(^^;
読んでいただいた方へ、ありがとうございました。



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式の後は、シャビ&ハニョがいるため、
友人たちからの打ち上げや飲みの誘いも断って、一緒にまっすぐ家へ・・・

おかげで、酔い潰れずに済みました(^^;


2010.01.13

仲良しなのはいいことだけど


きみたちが仲良しなのはよく知ってる。



だけど・・・


下敷きになっている立場も考えよう。


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くっつくなら、他の場所ですればいいのにね。


休憩しようと横になってるのに、寝れやしないよ。


なぜか、繰り出す前足のポーズまで同じ。
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ハニョは眠くて、シャビはまだ遊びたい。



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飼い主の身体の上ですら、駆け引きをしています(^^;



2010.01.11

うれしい再会。


こんばんは。連休も終わりですねー。


うちはmasa氏が連休も仕事で、
わたしはわたしで、金曜日からずっと食あたり?のような症状が続いており

おとなしく、家で掃除したり、日記を書いたり、
住所録を整理し直したりして過ごしました。


今日は夕方の2時間ほど、読書をしたのですが、
寝転がると、シャビとハニョはどちらも腕まくらをせがみ・・・

重かったけど、ゆっくり本が読めて幸せだった・・・

犬はこのうえなく好きだし、友だちとお茶やお酒を飲むのも好き。
でも、本を読んでいると、自分はこの時間のために生きてるんじゃないかって
たびたび思いそうになります。



こんな連休でしたが、昨日はうれしい再会がひとつ。


用事があって、ふう太あらためテンちゃん宅にお邪魔してきました。
(悪い用事じゃないですよ^^)

ガウガウのあるテンちゃんなので、まさかわたしのこと忘れて
突然咬みつかれたらさすがにショック~なんて思いながら
八景島のあたりまでドキドキ・わくわくしながら向かいましたが


実際、再会したら・・・


大喜び!!!


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二週間ぶりの再会でのテンちゃんは、
ものすごい勢いでジャンプして尻尾を振りまくり、声をあげて喜んでくれました。

ご家族にも、「まだこんなに喜んだ姿を見たことないのに~」って言われたけれど
きっと数ヵ月後には立場が逆転しているでしょう。


写真を撮ってくれていました。


隙あらば膝の上に乗ってきて、顔を舐めようとするテンちゃん。
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可愛かったなぁー。


そして、とても幸せそうでした。


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こうして、再会を喜んでくれること、
そして、幸せそうな姿を見ることは、一時預かりをする冥利に尽きるかも。


寄り道もせず、早めに帰ってきたのですが、


ちょっとばかり、憮然としてる姿。

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ゆっくりお散歩と、べたべた時間で機嫌も直ったね~。



でもわたしが気にするより早く、
また、いつものように寄り添う二頭。


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2010.01.09

ハンコロジスタの慰め方。


一昨日、いつものようにワンコの皆さんにごはんをあげようとして
意識せず、

「シャビ、ハニョ、ふう太、ごはん食べる?」

と言ってしまい、ごはん皿を片手に、しばし固まる・・・


たった二か月。されど二か月。
朝晩の習慣は、突然口をついて出るものらしい。


masaと深夜にふたりでワンコたちの散歩をさせていた時に、
なんだか急に、3頭に対して愛しさがこみあげて

先を行くmasaに、思わず
「わたしがもし、この先、保護犬を家の子にしたいって言ったらどうする?」
って聞いた。

masaは(犬のように。笑)うなって、
「そしたら、一時預かりできなくなるよって一応言う」
という返事。


自分でも重々わかっていること。
共働きの慌ただしい日々では、3頭の世話をするのが限界。
まだわたしが、5時6時に終わる仕事ならいいけれど・・・

今は、一頭でも多く、素敵な家族のもとに・・・って気持ちが強いので
保護犬を預かって、送り出していくことになるだろう。
でも毎度毎度、「もしうちの子になったら・・・」って瞬間的に考えてしまうんだろう。



= = = = = = = = = = =



平日のみしか行けない用事ができて、
金曜日におやすみをもらうことになったため、木曜日まで残業でした。

有休はあまりまくっているので、上司は快く休ませてくれるんだけれど
仕事が片付かず・・・
ぜぇぜぇ息切れ気味で仕事。


でもハニョ&シャビのため、早く帰りたくて
仕事が終わり次第、文字通りダッシュで帰ったら。



帰ったら・・・??



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ぎゃ~!!


なんでTSUTAYAでレンタルしたDVDが床に転がってるのーー?!

高い棚のバッグの上に置いて出かけたのに・・・!!


「ぐるりのこと」が~!

「リトル・ミス・サンシャイン」が~~!!

「Lの世界」がぁ~~!



レンタルしたDVDは5枚。

転々と、あるアジトへと続いていた・・・



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なんか奥にいる。

暗いアジトに、どんよりした得体の知れない生き物が・・・


その正体はもちろん、ハンコロジスタ容疑者

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シャビがちらちらとアジトを見ている。
あんたは容疑者の仲間ではないんだね?


わたしがDVDの無事を確認しているあいだ、容疑者は気が気じゃないようです。


みなさんは、ここまでうなだれる犬の姿を見たことがあるでしょうか?



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アップで見ると

毎度のことながら目を開いておらず、
小さくため息をついてます。


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いつも思うんだけど、
ここまでひどく落ち込むなら、なんでまたやるんだろう??
(まだ何も言っていないのに)



「出ておいで~」と手を伸ばすと、
こわごわと様子を伺うハンコロジスタ。

シャビはやりとりが気になるようで、しきりに間に入ろうとします。


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どうすればいいかわからないハンコロジスタは、一芸を披露してごまかす。


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その後、「懺悔の椅子」で話を聞いたところ・・


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悪気はないとのことです。

一生懸命、「なかなおりしよう」のアピール。


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わたしが「大丈夫だよ」と言うまで、不安で
鼻をぐすぐす鳴らします。

ちょうど子供が泣きべそをかいているような感じ・・・

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DVDを安全な場所に置いて、仲直りのハグ。




そのあとも少しのあいだ、気落ちしていたハンコロジスタ。


なぐさめるのは、もちろん相棒の役目です。


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シャビのサポートはばっちり。 べったりくっついて離れません。


2010.01.07

おみくじ引いたら


お正月らしく、おやすみの間に初詣に行きました。


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神社やお寺では、犬が入れない場所もあり、
たとえ犬連れOKであっても、
「神聖な場所なので、犬は抱っこしてください」と
言われる場所もありますよね。
(去年行った神社は、境内は抱っこならワンコOKでした。)


池上本門寺は、境内もワンコ連れOKなので
ふだんも犬と散歩している人が多いのですが
お正月休みは、一緒に初詣に来ているワンコがたくさんいました。


凛々しい柴の子も。
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うちも3日にお参りをしてきましたよ~。

といっても、人出がすごいし、
これだけ人がいると、やはりワンコが嫌な人もいるだろうなぁと
おみくじだけ引いて、場所を変えました。


そのおみくじですが、やはり大人気!


長い行列ができていました。

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ハニョ&シャビもおみくじを引くので、一緒に並びます。


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ハニョ&シャビはおみくじを食べちゃうので・・(笑)わたしが代わりに引きました♪


ハニョ&シャビの2010年の運勢や、いかに?!



まずはmasaから・・・


前日も、くしゃみをした勢いで腰を痛めたmasaですが、


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なんとも 大吉。


おぉ~、幸先いい!
これまで、何年も連続で「凶」しか引いたことがないというmasaは
とってもうれしそう。


お次は二頭の運勢、いきますか!



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「吉」!!  


これもいいねぇ。
良すぎても良くないというし、二頭にはちょうどいいんじゃないかしら。



じゃあ、次はようやくわたし~


・・・とワクワクしながら開いたら。


!!!

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きょ、凶・・・

ここのところ、大吉しか引いていなかったのに、なぜに凶。


ブツブツ言いながら結びます。
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大吉と吉にカバーしてもらわないとね~。




お参りを済ませたら、その足でいつもの小さなドッグランへ。


相変わらず、先客はいません。

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コルセットを巻いているmasaは、おもむろに準備運動。
ドッグランって飼い主が走るところだったっけか・・・


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ボールも何も持ってこないけど、
ここへ来ると、二頭はいつも楽しそうにはしゃぎます。


走る走る!
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絡み合ったり、飛ぶように跳ねたり。


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シャビは昔から遊び上手だけど、
ドッグランではいつも、姿を消すようにうつむき加減だったハンニバルが
こんなにはしゃぐ姿を見たら、友達はきっとびっくりするだろうなぁ・・・


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この頃、続けて「多頭飼いってどう?」と相談される機会があったのですが
こうして一緒に遊べるのは多頭飼いの醍醐味なんでしょうね。



動画を撮ってみました。
(向こう側でmasaも動画を撮ってました・・


 (15秒:アウアウ言う音が入ってます)




新年の初走り、楽しかったようで何より。

ワンコたちにとっての大吉は、思いきり走って遊べることかな?(^u^)


2010.01.06

2009年大晦日、卒業。 2010年、始動。


あけましておめでとうございます。

年始めはやはり、啄木のこの句を読まないと
新しい年が始まった気がしない。


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                  -石川 啄木-



どんなに良い句であっても、
ハンニバルとあわせた途端に、締まりがなくなることを
今さら思い知る2010年のはじまり・・・


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一年前の同じ日付(2009年1月5日)の記事の最後には
「来年の今頃は何をやっているんだろう?」と書いてあったけれど
一年経って、まさか大所帯でわらわらと、
「家族」として年始の挨拶周りをしているとは。


母宅へ挨拶に。 母宅のプードル、おからとひじきと一緒に。
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masaとわたしの実家は、車で30分くらいととても近い。

元旦はわたしの父と一緒にmasa家へ招かれて、両家の父がほどよく酔ったり、
姉一家とお酒を飲んだり、
母の家族に挨拶に行って団欒したり、と
互いの家族みんなに会ったお正月でした。


年賀状をくださった方々、ありがとうございます。
うちは結婚報告ハガキを出す予定だったのですが
写真データがようやく届いたので、これから作って送らせていただきますね。
親類・友人用とは違う、ハニョシャビも一緒のバージョンを作りますので
しばしお待ちくださいね~。


千葉の家のストーブにうっとり。
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2009年もあとわずかとなった12月の暮れに
ふう太を家族に、とお申し込みをいただき、お見合いに進むことになりました。

二十代前半の姉弟さんのいるご一家で、お父さん・お母さんが会いに来てくれました。


でもそのお見合いは、正直に言って、ふう太はひどかったのです…

ガウガウが激しく、歯向かうどころか、会いに来てくれたご夫婦に本気咬み。
抱っこしたままのお見合いなんて…と思ってフリーにしたものの、
咬みつきに行ってはわたしの膝に戻ってくるような態度だったため、
やむなく途中から、半ば捕獲したかたちでのお見合いとなりました。
旦那さまは手足両方から出血してしまったほど・・・


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申し訳なさと、心配していたことがあたってしまって気落ちしかけていたのですが
なんとそれでも、ご夫婦は「家族として迎えたい」と言って下さり、
それも、
「トライアルはしなければなりませんか?できればトライアルなしで正式譲渡にしてもらいたい」と
言われてびっくりしました。


でもこういう性質なので、トライアルはしたほうがいいという説明をし、
大晦日に、八景島を臨む場所にあるおうちまで、ふう太をお届けしてきました。



一代目の預かり、とろろの時は初めてのことで
たいしたこともしてあげられなかったので
今回は、りん・れん家からもらったフードに、
家であげていたおやつ、おもちゃ、ふう太愛用となった毛布など
一式を持ってお婿入り。

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行きの車で休憩。ちょっと緊張してるかな?
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今年一年の慌ただしさを締めくくるように、大晦日のお届け。
気が引き締まる想いでした。

こちらの緊張をよそに、お母さんは
「(咬まれても平気なように) 厚手のズボンと靴下で待っていますね♪」と
笑って言って下さって、そのあかるさに感極まりそうでした。


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そこからは毎日毎日楽しいメールのやりとり。

ふう太は日に日に変わり、家族に甘え、みんなに可愛がられ・・
そして今日、正式に家族にしたいとあらためてご連絡をいただきました。

ふう太は「テンちゃん」として新しい家族との生活をスタートさせることになりました。


仕事の昼休みにドタバタと、会議室にて携帯で先方のご家族とそんな話(笑)
その時はほかにいろいろ話もあったりして、楽しく和やかに話したのですが
会社の席に戻ってひと息ついた頃に、じんわりとこみ上げて泣きそうでした。


この笑顔を見れば、幸せになるだろうことがわかります。

ご家族の膝の上で笑顔。
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あれも書きたかった、この写真も載せたかった、と募る思いが溢れますが
載せたかった可愛い写真は、masaがCDに焼いてくれたので
ご家族にお送りすることにします。


ふう太あらため、テンちゃん。 
ダイエットもがんばったし、賢くていい子だったね。


これは家に来た日。ここから痩せたのがわかりますか?
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ありがとう。幸せにね。

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今年の記事は、なるべく簡潔に!と目標を掲げるつもりだったのに
早速長くなってしまった・・



毎年、年始に一年の抱負(目標)を手帳に書いて
大晦日に振り返るのですが
今年の抱負もそろそろ決まりそうです。

ハニョ&シャビをはじめとして、家族を大切にすることが最優先事項ですが
それだけではなく、友人や大切な人たち、
または一時だけ関わる人や、通り過ぎていく人に対しても
できる限り親切に、丁寧でありたいと思います。


結局は人生なんて、どんなふうに生きたところで
最後に残るものは人と人のつながりしかないと思うし、
お墓に持っていけるのはせいぜい思い出くらいです。

血がつながっていたって会えなくなることがあるのだから
人と関わって生きていく以上、努力が必要なんだろうなと思います。


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保護犬の一時預かりボランティアも引き続きやりたいと思っています。
預かるだけではなく、もう少し踏み込んだこと・・・
実際に動物愛護センターへ足を運んだり、
他にも、自分にできることを考えていきたいと思います。


あとは、去年はゆっくり本を読む時間もあまりなかったので
今年は良質な読書を復活したいなぁ。

加えてもうひとつ、自分自身のために何か新しいことを始められたらいいなぁ。
そうするとやはり、時間との闘いになってしまうのか。。。


本当は違うことも書くつもりだったのですが
今年の抱負のひとつに、「駄文を簡潔に」という目標も掲げていますので、
今日はこのへんで!


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今年もどうぞよろしくお願いします。



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