--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010.07.07

プレゼント企画 ~七夕とか一周年とか


まずはちょっとしたお知らせ&ご連絡から・・・


前回記事に、拍手ページで鍵コメントを書いて下さった方へ―

お返事のもらい方がわからない、とのことでしたが
記事へのコメントには、鍵コメントでもお返事できるんですが、
拍手ページの非表示コメントに限っては、ブログのシステム上、
こちらからのお返事が書けないようになっています
ですので、再度非表示コメントでメールアドレスを書いていただければ、
お返事をお送りしますー。
それか、記事本体にコメントをいただければと思います。


時々、すごくうれしいコメントを拍手の非表示コメントでいただくこともあり、
できればお返事を書きたくてウズウズするんだけれど、
それができないようなシステムになっているので、
わたしも毎度、気になっているんですよね・・・。

「返事はいらないよ!」と承知の上で非表示コメントを書いて下さっている方もいますが
お返事があったほうがいい方は、拍手ページではなく記事へのコメントに書いていただくか、
サイドバーのメールフォームからメールをお送りいただければと思います。

・・・といっても、この頃、コメント欄を開けている余裕がなくて。スミマセン
メールのお返事も、少しお待ちいただくかもしれませんがよろしくお願いします。






本当は、年明けにやろうと思っていたプレゼント企画。

決死の覚悟のようなことでもないのに、ひたすら日々のルーティンに追われ、
冬のうちには・・・いや、春にやろう、いやいや5月には・・・と、
矢のごとく日々が過ぎて、なんと7月。

今日は7月7日だから、「七夕企画」としてもよし。
いや、明日の7月8日は、ハンニバルのセカンドバースディだから、
「家族記念日企画」って名目だっていい。

はたまた、来週でこのブログがはじまって、1年が経つので
「ブログ一周年記念」としてもよかろう。 

オールマイティだ!

・・・と、大幅に遅れたことを自分で慰めてみる。


プレゼント企画は、前のブログでたった1度やったきりなので、ハラハラしてます。

その時は、ハンニバルのグッズが発売されたので
それをプレゼントさせてもらったのでした。


2008-pre.jpg

2008年9月のことでした。



今回は、そもそも、素敵な本が発売されたのをきっかけに、
「プレゼント企画をやろう」と思い立ちました。



本、大好きです。

本と紙とペン、タオルケットとコーヒーがあれば、
たいていのことは乗り越えていけます。

本屋さんに行くと、いつもワクワクして胸が躍ってしまう。
恋愛のはじまりよりも、本屋のインクの匂いのほうが胸が高鳴るかも・・・(笑)


ふだん読む本は、英米文学ばかりで
本に関する周囲の話題には、いつも取り残されています(^^
ランキングに並ぶような、トップセラーやベストセラー本には
ほとんど縁がありません。


海外文学を集めたシリーズとしてはやはり、
新潮クレスト・ブックスが素晴らしい。

2010-7-4-17.jpg


新潮社は、多くの出版社の中で一番好きだったけれど、
何年か前に、「小説を書かないか」と非常に熱心に口説いてくれたこともあって、
もっと贔屓になりました(笑)

ただの素人に敏腕編集者をつけて全面サポートをしてくれ、
発表する場まで用意してもらったというのに
いったい、わたしは何を・・・(以下略)

才能も情熱もないもんなぁ。

いつか、10年後や20年後でも、書く時間がとれる日が来るのかなー。



本題のプレゼントへ―


ハニョ&シャビのグッズでもなければ、手作りの可愛い小物でもありませんが・・

心への贈り物をくれるような「本」です。


その本は、こちら。

2010-7-1-2.jpg



「わんこの涙」
本当にあった犬とヒトとの‘泣ける’話。




「CAJA(カヤ)の会」での成犬譲渡ボランティアの活動がもとになった本です。
9話のエピソードが紹介されています。
まるでドラマのような話ですが、すべてが実話だそうです。

マンガなので、とても読みやすいです。 すぐに読めちゃいます。


画像クリックで、Amazonでの説明やレビューに飛びます。



またはこちらから→ 「わんこの涙」



原案者の方は愛情深く強く、頼れるお姉さんのような存在。
日曜日にもつばさを見てもらった後に、あれこれお話したばかり。


2冊あったりします。
2010-7-1-4.jpg



もともと、「泣ける」類の話はあまり得意じゃない。
これまで、かなりの数の本を読んできているけど
本を読んで泣いたのはたった二度。 映画でも滅多に泣きません。

でも、動物・子供モノにはめっぽう弱い・・・

巷で「泣ける映画」に名前があがるような映画や恋愛映画ではまったく泣けないのに、
「フランダースの犬」では100回泣いてしまう。


「わんこの涙」


全米は泣かないかもしれないけど、
わたしは泣きました。


特に、目の見えない小さな女の子と保護犬との関わりの話では、ほとんど号泣。
この記事をUPするにあたって、どんな話の流れだったっけ、と
さらっともう一度読もうとしたら、再度号泣。

ハニョは泣かないけど・・・
ヨダレや鼻水なら、おてのもの。

2010-7-1-1.jpg


ハニョとシャビからということで、2名の方にプレゼントさせていただきます。
応募条件など特にありませんので、興味のある方はぜひどうぞ(^^


◇ 動物が好きな方

◆ 犬と暮らすことに興味がある方

◇ 活字中毒の方

◆ 小説は読まないけど、マンガだったら好き!という方

◇ 犬猫が置かれた現状を知りたい方


etc ・・・


なるべく多くの人に読んでもらいたいので、又貸し、全然OKです。

マンガなので、活字の苦手なお子さんにも読んでいただけると思います。



あ・・・シャビの集中力が切れてきた(笑)

2010-7-1-5.jpg



ご応募の際には公開コメントでお願いします~。

はじめてコメントをいただく方も大歓迎ですが
郵送で送ることになるため、
ご住所/お名前をお伺いしても差し支えのない方でお願いします。

それ以外に住所などを使用することはありません。
間違っても、ハニョが手土産を持って突然訪ねたりはしないので安心して下さい(笑)



締め切りは、えーっと・・・
今日が七夕だから、5日間として・・・
7月12日(月)21:00 で締め切らせていただきますー。


これが終わり次第、しばらくブログをおやすみしようと思っていますー。
いろいろやりたいことも溜まっているし、ちょっとアナログ生活をしようかと

応募コメントに、ブログの感想やハニョ&シャビへのご要望?などがあれば、
書いていただけると喜びますー。


2010-7-1-6.jpg


よろしくお願いしますー。


スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。