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2009.11.11

二頭と相容れるまで。


こんばんはご覧いただいてありがとうございますー。

本日、会社では、目の前の上司が体調を崩してお休み。
上司の息子さんは新型インフルエンザを発症中・・・。

そして隣の席の方は、マスクをつけて出社。
聞けば、旦那さんが新型インフルエンザ・・・。

ふたりに囲まれてるわたしは大丈夫なんだろうか。
今この時期にもし新型にかかったら・・・ギャ~。全然笑えない。



ブログを見た友人からは
「おいおい。この時期に一時預かりー?」とメールが来ましたが
週末からますますうるさい賑やかなシャビ・ハニョ家です。


本当は、結婚式が終わってから預かり開始がいいだろうと
ボランティアの会の方とも相談していたのですが
とろろ改めラムちゃんが旅立った後、「やはり預かれます」と伝えてしまいました。

気持ちが変わったきっかけがあったのですが
これについてはもう少し考えたいので、機会があったら書きますね。


日々の世話は問題なし。

ただ、お見合いの時には、たとえばウチに来てワンコを見てもらったり、
トライアルではこちらから先方にお届けしたりするため、
予定が詰まっているこの頃、急きょ対応できるかどうかが心配だったのですが
同じボランティアスタッフの方々が、
協力するので大丈夫だよと言って下さったので心強いです。


チワワの大関くんは、収容センターを出てから約1ヶ月のあいだ、
動物病院でダイエット合宿をしていました。
食事の栄養バランスや運動など、スタッフの方のしっかりした管理のもと、
4.35kg→3.6kgに!

そこで、新しい家族を募集する準備として、家庭での生活に慣れるため、
預かり家庭でダイエット継続とのことで
ウチにお話をいただきました~。
減量の様子を見ながらなので、今回の預かりは長くなるかもしれません。


このお方も、シャビ同様に、写真を撮ろうとするとブレるブレる・・・
DSCF0981.jpg



動物病院で呼ばれていた仮の名前は『大関ふう太』
いくら考えてもそれ以上の名前が浮かばなかったため、
ウチでもそのまま『ふうた』と呼ぶことにしました。

だって、わたし達が頭をひねって出てきた名前といったら、
ガブガブ噛んでくるので「ガブリエル」(笑)とか、
見た目が似てるから「ちくわ」とか、どれもいまひとつ!

ちなみに、なぜ『大関』なのかというと
ふう太は迷子で保護されたのではなく、飼い主自ら放棄したワンコで
二頭一緒に放棄したらしいのですが、
もう一頭の姉のチワワが横綱級だからです。(6.4kg)

横綱のお姉ちゃんもともに合宿がひと段落し、
預かり家庭に行く予定です。


家に来ると決まってからは、こなせるのか?という不安よりも
楽しみで楽しみで・・・犬バカ度はますます深まる一方。


ふう太が来た日。二頭は重なるように膝の上に。
091111-DSCF1018.jpg



スタッフの方が家まで搬送をしてくれました。
今回届けて下さったボランティアの方も、キャバリアと暮らしているそうで
しかも11kgのデカキャバ! おぉ~と盛り上がり・・・

もちろん初対面ですが、保護犬と共に家に入ってもらって
スタッフの方々と話をする― 考えてみれば不思議なことです。


キャバリア談義に話を咲かせたかったところでしたが
やたらと吠え立てる3頭・・・
大関ふう太とシャビが一触即発ムードになったため、話もそこそこに。

ふう太は警戒心ムキムキで、初見、友好的な雰囲気は一切ナシ。
挨拶しようとしたシャビにガウゥと歯向かって咬み、
「おいで~」と呑気に(笑)手を伸ばしたmasaにも咬みつきました。
それも、ウガァーガブガブッ!と本気咬み。


目を合わせようとしません。
091111-DSCF0999.jpg


あらまあ・・・なかなかの勝気。
でも、預かりをするにあたり、いろんなワンコがいるのは覚悟の上。

ふう太を連れて来てくれたスタッフの方が帰ると、
ぽつんと取り残されたふう太は、半ばパニックで咬むわ歯向かうわ・・・

ふだんは温和で怒ることなどないシャビも
「やるなら受けて立つぜ」の交戦モード。
一方弱虫ハニョは、シャビの後ろに隠れて吠える吠える。


そしてやはりべったりの二頭。(あぐらかいててすみません
飼い主をとられるとでも思っているんだろうか…

091111-2-DSCF1024_20091111232857.jpg



さて、これは慣れるのか?
ハニョ&シャビとはうまくやれるのか?

長くなったので、次回へつづきます。




それにしても。

前夜も遅くまで仕事、ふう太が来た土曜日も休日出勤だったけど
ふう太がやってくる時間に間に合うように、急いで帰ってきたmasa。
すぐにケージを組み立て、バタバタと準備して、楽しみに待ってました。

着いたとの連絡で、外までお出迎えをお願いしたら
快く出迎えて歓迎。

家に招いて、そしていよいよ・・・
masaが満面の笑みで対面しようとした瞬間、ふう太からの挨拶はガブガブーッ!!(笑)


すご~く気の毒になったものの、
今になって思い出すたびに笑いが漏れてしまうわたし・・・

非情です。


あなたもたいがい、笑ってる場合じゃないですよ。
091111-DSCF0996.jpg



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