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2009.11.30

アレルギー考察と、クリスマス色。


日曜日の昨日は急きょ、半日だけ千葉に帰りました。

帰省ついでにハニョ&シャビは、以前ハニョが通っていた、
一軒家でこぢんまりとやっているおうちでトリミング。
リボンをつけてもらったものの、1時間足らずで取ってしまいました・・・

この日はmasaも、トリミング髪を切ったのですが
みんなの中で、masaの代金が一番安かった!
masaは、「俺は犬より安いのか~」ってうれしそうでした(^^;


これは以前のハニョのリボン姿。

似合わないってわかってるけど、つい。

091128-7.jpg



千葉にはふう太も一緒に連れて行き、
うちの父や、masa家のご両親とも対面しました。


人に少しずつ慣れるには、身内はとてもいいと思ったのですが・・・

なんともまあ、すごいガウガウっぷり。
父に対面した瞬間から、前へ出つつ戻りつつ威嚇し、歯を剥くふう太。

ギャンギャン吠えて威嚇するふう太に対し、
「ずいぶん小さいなぁ~。おまえ可愛いじゃないか」なんて呑気な父。

そして、「こっちおいで」と触れようようとしたところ、ガブリ。
父は指先から出血・・・まさか、アワアワ。


それなのに、

「犬に咬まれると、牙が細いから皮膚の奥まで入っちゃうんだよなぁ」
と言いながら動じることなくティッシュで血を拭いてバンドエイドでとめ、
「おい、おまえ、そんなに怒った顔するなよ~」と
再度、動じることなくふう太に近づく父。

この人、どんだけ犬が好きなんだ・・・

突然手を伸ばすとキケンだけれど、わたしの手から抱っこで渡せば咬まないので
手を伝って渡し、ふう太はしぶしぶ父に抱かれてました。

そこへ兄が登場し、「ギャンギャン鳴いてるのはお前か~」と
軽くふう太を抱き上げたことに驚いたり。
兄は昔から犬の扱いがとてもうまい。

うちの家族って。
みんなちょっと変わってるけど、
心底動物好きってところだけは不思議と共通してる。


甘えるふう太。わたし達にはこんなに従順でいい子なのになぁ・・・
091128-1.jpg



本題へ。


つい先日、皮膚科でパッチテストをしました。


091125-1-DSCF1232_20091130222409.jpg


使っている化粧品やシャンプー&リンス、石鹸など
ふだん肌にふれているものをコットンにしみ込ませて肌に張りつけ、
48時間経過後と72時間経過後に肌の様子を見るテストです。

週に3回皮膚科に通わなきゃいけないので面倒でした・・・


先月あたりから肌のカユみがひどくなっていたので
パッチテストをやったのですが、ひとつだけ、顕著に反応してました。

アイメイクリムーバー。
これをつけたところだけ、皮膚が赤く腫れ上がっていてビックリ!
かれこれ半年以上は使っていたのに・・・

これまで大丈夫だったものも、
飽和量を超えてアレルギー反応が出ることもよくあるそうです。
そんなこと言われたら、なんにも使えないーと思ってしまうけどね。



アレルギー検査も毎年やっていますが、
年々、陽性の項目が増えています(涙)

もともとは何のアレルギーもない体質だったのですが
数年前から急に肌に現れるようになり、
その後、ハウスダストや草木にも敏感に反応するように。

去年の12月には、急性アレルギー性気管支炎との診断で
何度病院に通っても、なんの薬を使っても、咳が止まらなかったっけ。
前ブログを読んで下さっていた方はご存知かと思いますが
咳のしずぎで、とうとう肋骨がポッキリいったのでした・・・

あぁ、なつかしい。(痛さより、なつかしさって。笑)


ワンコたちミーティング中。いつの間にやら、こんなに近くにいるように。
091125-2.jpg



人間もワンコも、アレルギーが増えましたよね。
戦前や戦後の貧しい時代には、
こんなにもたくさんのアレルギーはなかったそうです。

モノが増え、人がそれぞれたくさんのものを使い出して
ワンコだって本当にたくさんのフードがあって
モノや情報が溢れる現代では、
何がアレルギーか、特定することすら難しい。


体をくっつけ合う3頭。 そんなに寒くないと思うけど。
DSCF1510-2.jpg


ワンコも、以前からは考えられないほどアレルギーが増えているとのこと。

残り物のごはんに味噌汁をかけて食べていた時代は
決して栄養万全ではなかったのに、
アレルギーはほとんどなかったという獣医さんもいます。

その反面、一説には、アレルギーのあるワンコが増えたのではなく、
屋内で家族同然にペットと暮らす家が増えたために、
アレルギーなどの疾患に気がつきやすくなった=病院へ行く回数が増えた、
という見方もあるようですが。

皮膚の症状や痒みなどは、
検査だけではなかなかわからないことも多いけれど
できる限り、うまくつきあっていきたいですね。



アレルギーといえば、こんなところでも。

20年来の幼なじみは、ユリ科の花のアレルギー。
そばにユリが置いてあるだけで、くしゃみと目のかゆみを起こします。

結婚式には彼女も来てくれるので
テーブルの装花も会場の装花もブーケにも、
一切ユリを使わないようにお願いしたり。


「くすんだ色」が好きなので、ブーケのひとつはこんな色合いに。
091128-2.jpg


わたし達が決めた会場には、
ブーケとテーブル装花のリハーサルがあるのですが
お花のコーディネートの打ち合わせとリハーサルも終わりました。

リハーサルしてくれるなんていいね!なんて最初は思いましたが
代金はもちろん、こちら負担・・・ 
しかも、「しない」という選択肢はないそうで


会場は表参道なんですが、挙式日が12月13日とクリスマスが近いことと
今年は表参道のクリスマスの電飾イルミネーションが11年ぶりに復活!とのことで
会場の装飾やテーブルクロスやナプキンのコーディネートも
クリスマスっぽくすることに。

ゲストハウスなので、門扉から階段、会場内外、通路やトイレに至るまで
自由にコーディネートできるのですが
会場内の装花はやわらかい色合いを避けて、
思いきって赤一色&緑にしました。

招待客テーブルのお花の位置は高さを出すことに。 ガラスの筒には水?液体?が入ります。
091128-3.jpg

がしかし、12月は赤い花の値段が上がるらしい・・・
うまくできてるなぁ。

色合いがシックになるように、テーブルクロスは濃いグレーの細かい格子柄です。


式が終わり、会場を出る頃にはイルミネーションが光り始めている時間。
ハニョ&シャビと一緒に見られるかなぁ。


今年初のハニョ・サンタ。

091128-5.jpg


結婚式まで二週間切りました。

まだまだやること終わらず・・・


ハニョの願いはなんだろうな?
091128-6.jpg

どちらかというと、ハニョ自身がトナカイの風情だよね。


<by:Y>

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