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2010.06.14

犬三昧の29、犬まみれの30


こんばんは!いよいよ梅雨ですね~。

金曜日も土曜日も日曜日も・・・
「記事を書こう!」と思うようなネタがてんこもりだったんだけど
ダメです、どうも眠くて。
つばさが落ち着いてきたので、安心疲れが出てきたのかなー。


先週は、仕事から帰宅すると
つばさのケージ内では、毎日派手な生物化学テロが行われており、
あちらこちらに、う○ちが飛び、こびりつき、ぐちゃぐちゃに・・・
本犬はその上で走り回っていて、卒倒しそうな臭いが充満

つばさを洗うのと、ケージの掃除にかなりの時間がかかり、
毎日ぐったりしてましたー。


洗った後はふかふか。 まったりおくつろぎ中です。

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寝ても醒めても、犬・犬・犬まみれ。



3頭を連れて出掛けた週末の様子です~。


まだ支度をしているというのに、
お出掛けを察知した3頭は、うれしくてみんなソワソワ。


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つばさは初めてのドッグラン&他のワンコと上手に遊べるかまだ少し不安なので
いつものドッグランへ行きました。


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時間をかけて行く人の多い場所より、
いつも貸切のココが、ワンコのみなさんも一番リラックスしているような。

特に、他のワンコとの距離感をうまくとれない預かりワンコがいる時には
貸切って一番いいね(^^


ドッグランではいつもベンチ要員のハニョもうれしそう。
そもそもここには、ベンチがないし(笑)

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追いかけっこしたり~


先を行くハニョの顔が、若干必死。
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「つけ」や「マテ」の練習をしたり。

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思いっきり走ったり、

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みんなで楽しげに笑ったり。

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つばさもすごく楽しそうでした!
伝わりますか?

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ここで遊んでいると、よく人が立ち止まって話しかけたりしてくれます。

主に、子供たちや子供連れの方たち。


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この日も、小学生の男の子と幼稚園生の女の子たちに話しかけられました。

どちらも、
「さわっていいですか?」
「咬まないですか?」
って敬語で聞いてくる!

手を出さずに聞くなんてしっかりしてるね~。
男の子からどんぐりのプレゼントももらっちゃった! ありがとう。




そして、いつも犬まみれの我が家にも、週末は人間が主役のお祝いが!


11日の金曜日は、ワンコたちのボス、masa氏の誕生日でした。


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知り合ってようやく1年半、ふたりと二頭で迎える2度目の誕生日です。


犬に始まり、犬に終わった29歳。

そして、犬まみれの30代へ-


30歳のお誕生日おめでとう!


「シャビの一生を書き続ける!」 なんて心意気強く言ってたはずなのに
今や、ブロガー魂はどこへやら、
「ハハハ、このオチいいね」なんて、完全にブログの読者側に鎮座してます
まぁいいよ。わたしが書けるうちは書くよ。
そのうちギブアップしたら、今度は代わってもらおう。



いつも、ハニョ&シャビへの愛ばかり書き連ねているけれど・・・


シャビとハニョがいつも楽しくいられるように考えてくれてありがとう。


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毎日毎日、ワンコたちのお手入れをしてくれてありがとう!


犬たちはいつも並んで順番を待ちます(^^
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ワンコの皆さんをたくさん喜ばせてくれてありがとう。


いつだって毎日が熱烈歓迎。 預かりワンコも。
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いつも労わってくれてありがとう。
「もっと手を抜いていいよ」なんて言われると、余計に手を抜けません(笑)


そして、どんなに忙しくても、どんなに急でも
保護犬がくるたびに喜んで迎えてくれてありがとう!

預かりワンコを、シャビとハニョと同じように可愛がってくれてありがとう。


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仕事が忙しくてゆっくりできる日がなく、ようやく取れた休みの日、
朝寝坊してのんびりするのを何より楽しみにしていたのに
預かりワンコの調子が悪いと知ったとたん、
なんの迷いもなく、往復3時間以上かかる病院へ付き添ってくれたこと。

そして、診察台の上で震えるワンコに触れて、
「大丈夫だよ、ガンバレガンバレ」と励まし続けてくれたこと・・・

自分が何かをしてもらうよりもずっと感激した。ありがとう。


感謝するのもやっぱり犬のことばかりになっちゃうけれど…(笑)


みんなボスを信頼してついていっています。

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犬まみれの30代も楽しくいきましょう。


2010.05.09

3歳おめでとう&ありがとう。


ハンニバルが3歳になりました。


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3年前。


「小さい子を望んでいるなら、女の子がいいですよ。」

当時言われた言葉を、今思い出して笑う。

性別を越え、まわりのどの男の子よりも大きく育つことを知らなかったあの頃。


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規定外のサイズで、決して美犬ではない。
「キャバリアって、こんなでしたっけ?」と聞かれたことは数知れない。

でも君の大きさとまぬけさ、そして表情の豊かさは
たくさんの人たちと縁をつなげてくれた。



2008年、1歳の誕生日。
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2009年、2歳の誕生日。
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そして昨日、2010年5月8日。


3歳のお誕生日は、鎌倉に行ってきました。
(これまた、朝に思い立って)


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駐車場に着くまでは暑いくらいに晴れていたのに、
海岸に出た瞬間、大きな雲が出現。

でも却って、ワンコたちにはちょうど良い気候になったかな。


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ゆっくり町を散策し、
すれ違う人たちにたくさん可愛がってもらいました。


漬物やさんの前で、買い物が終わるのを待機中。

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陶器店で軒下の商品を吟味してます。

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誕生日もいつもと変わらず、よく歩き、よく笑う一日。


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ハニョ、ありがとう。

君がもたらしてくれたものはあまりに多く、
そのひとつひとつを挙げればキリがない。


スリッパより小さい



比喩でも誇張でもなく、

君がいたからこそ、今のわたしがある事実。


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「ただいま」を言わせてくれてありがとう。


新しい人生をもたらしてくれてありがとう。


素晴らしい出逢いをありがとう。


ハニョ、出逢ってくれてありがとう!
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ハニョ、お誕生日おめでとう。


一年に一度だけ囁かれるこの言葉を

君が覚えるのはいつのことだろう。


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できれば、「もう聞き飽きた!」と言われるくらい、

何年も何年も言い続けていたい。


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いつまでも君たちのキラキラした笑顔を見続けていたい。


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見守って下さっている方々へ、
元気に3歳になりました。


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本当にありがとう。


2009.10.14

何ひとつとして欠けないように。


先週の、連休前の金曜日の夜遅くのこと。


目の前には、うれしそうに犬に話しかけるmasaと
うとうとしながら尻尾を振るハニョとシャビ。


ふと一年前の秋のことを思い出して、感慨深くなる。

去年の今ごろは、まだmasa&シャビとは出逢ってさえいなかった。


ちょうど一年前。 初めて会ったmasa×ハニョ。
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他にもたくさん友達がいたし、その日にmasaと話したのは犬のことだけ。
礼儀正しい人だな、と思ったくらいだった。

でもハニョは、会ったばかりのmasaに甘え、笑顔を見せていた。
それでも、めずらしいこともあるんだなと思っただけだった。


今にして思えば、ハニョが初対面の人に寄り添って甘えるなど
これまで一度だってなかったのにね。

マッサージまでさせていたよね・・・
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適齢期の女の勘より、育ち盛りのメス犬の嗅覚のほうがよっぽど鋭いらしい。

今では、ハニョはmasaを選んだと確信してる。



シャビとハニョは、出掛けた先で
masaが離れていこうとすると、不安な面持ちになる。

ちょっとトイレに行くだけなのに、そこまでジュースを買いに行くだけなのに
まるで、「もう帰ってこないんじゃないか」と言っているかのような悲しげな瞳で
小さくなっていくmasaの後ろ姿をいつまでも見ている。

ハニョはたまらずに鳴き出す。

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それはわたしの時も同じで
ひとりでも欠けると、二頭ともじっと目で追い、並んで見つめる。


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時折、互いの実家に別々に帰る時。

わたしとハニョだけが車から降りると、シャビは激しく動揺する。
ふだんは「楽しい」という感情ばかりのシャビが
キュンキュンと寂しげに鳴いて所在なく動き回り、必死になってわたし達を探す。

車の窓にへばりつくようにしてこちらを見ているシャビの不安そうな瞳を見る。


離れていられない二頭。


いつの間にか、手と手を重ねて寄り添ってる。 何をお話してるの?
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雨が嫌いなハニョと、雨でも外でトイレをしたいシャビ。

雨の日にはシャビとmasaだけが、散歩のために外へ出て行く。

レインコートを着たシャビとmasaを玄関で見送るといつも、
ハニョは居ても立ってもいられなくて、玄関とわたしの間を何度も何度も往復する。
「masaとシャビがどこかへ行っちゃった」と訴えるように、わたしの体に手をかけて鳴く。


そんな時、思わずこんなふうに声をかける。

「ハニョ、わたし達はこれまでずっとふたりで暮らしていたのに。
masaもシャビもいなくて、お互いだけだったのにね。」


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寂しがるハニョの行動が悲しいのではなくて
そんなにも大切な、いなくてはならない必要なものが
ハニョにとって増えたことがうれしくて、言葉では言い表せない気持ちになる。

まるで、誰ひとり、何ひとつとして、今のこの状態から欠けてはいけないみたいだ。


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わたし達は10月10日に入籍しました。


最近ブログを見て下さるようになった方々には、
すでに夫婦だと思っていらっしゃる方もいるかもしれませんが
このブログを始めた7月には
つきあい始めてようやく半年という、歴史などまるでないカップルでした。

といっても今だって、やっと10ヶ月くらいなんですが(^^;


一緒にいると決めてから、早くに結婚という形に向かって歩き出したのは、
「犬たちと楽しく過ごそう」ではなく、
「犬たちを一緒に看取ろう」という思いが大きかったことに尽きる気がします。
互いの犬を、家族として最期まで責任を持って看取りたいと思った。


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わたし達は互いに頭が上がりません。

自分が一番大切にしてきた犬を、
相手が同じように、時には自分以上に大切にしてくれているから。


単純に言えば、
犬バカだったカップルが、犬バカの夫婦になるだけの話ですが
どうぞこれからもよろしくお願いします。

↓ こういうのを世間では犬バカと言います。
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知り合ってすぐのお正月に親に結婚の挨拶をし、春には顔合わせを、
その後で引越しをして、6月には婚約、10月に入籍、
12月にはこぢんまりとした結婚式をやることになっており、
知り合ってからずっとバタバタし通しの一年。

結婚式まで2ヶ月切っているというのに、仕事と犬の世話ばかりで
冗談にならないくらい準備が進んでいないため、今必死になっています。
無事に式を迎えられるのだろうか・・・。


と言いながら、結婚式の準備より、犬の世話のほうがずっと楽しくて
保護犬の一時預かりもできると伝えてあるため
要望さえいただけば、また保護犬もやってきます。


また一緒に楽しくできるかな?
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まぁ、こうして慌ただしくしながら、犬たちに癒されるくらいが
わたし達にはちょうどいいのかな。


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これからもこんなふうに暮らしていくんだろう。

慌ただしく働き、家へ帰れば毛まみれになって
たまにふたりで出掛ければ、二頭が気になって帰り道は早歩きで
外でも犬の写真を見て恋しがったりして。

見る人から見れば自由とは言えず、窮屈で、時間に捕われて・・・

それでも、全幅の信頼と愛情を寄せてくれるこの愛しい存在のために
自分たちなしでは生きてさえいけない、この毛むくじゃらたちのために

自分たちよりもずっと短いその一生を、
凝縮された瞬間を生き続ける尊い命のために

できるかぎりのことをしようと誓う。


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君たちが大切に思うことを、何ひとつとして損なわないように。

君たちの愛するものが、何ひとつとして欠けないように。


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書き終えてから、
masaへの誓いじゃなく、犬への誓いだってことに気づく・・・



2009.07.22

わたし達のところへ。


君を見ていると胸にじんわりと沸き上がる、
いとしいともせつないともつかない、
自分よりも弱く、純粋な存在に対して募るこの感情を
愛と呼ばずしてなんと呼べばいいのかと思う。


2007年7月のハンニバル。
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7月はハンニバルが家族になった月です。
7月8日が家族記念日、いわゆる「セカンド・バースディ」でした。


2年前。 友人の肘に挟まれて。
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今ではすっかりアンニュイでぐずぐずのハンニバルですが、
2年前の7月は、落ち着きのないやんちゃなパピイでした。

そして、あたり前だけれど、デカキャバのハンニバルも小さかったんだよ。


足の甲に半身を押しつける。心もとなくなるほど小さかった。
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すでに眉毛がある生後2ヶ月。
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それがまさか、あっという間にこんな風貌に変化するなんて。

友人たちから、「壮大な詐欺」と揶揄されている君よ・・・

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顔までおおきくなったんだよ。
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でもきっと、君は
繊細で、感受性の強い心をすっぽり包み込むために、大きな体をもらったんだよね。

そして、感情をあますところなく表現するために、長い手足をもらった。


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家族記念日も、いつも通りの一日でした。

いつも通りのごはんと、散歩、遊び、眠り。
目の前にゆっくり横たわる、ともに過ごす時間。


うちに来て2週間経つ頃。 どんな想いで見上げていたんだろう。
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誕生日の時と同じく、セカンドバースディも、わたしからのプレゼントは何もないよ。
おそらく君が一番喜ぶだろうたくさんのハグと、
忙しいと言い訳をせずに責任を持ち、愛情と感謝を注ぎ続けるだけ。
毎日毎日、小さな贈り物をプレゼントし続けるよ。


全身を思いきり伸ばしても、両手に少し余るほどだった。
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まだまだ細かった生後4ヶ月。
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決して止まることのない一瞬を慈しむ。

時にはあらん限りの愛情をもって抱きしめ、
時には怠惰な姿勢でくっつきながら一緒に眠って

時が止まらないことを悲しく思うほどの幸福が、手元にあることを再確認する。

それでもできるならば、過ぎゆく時を悲しむのではなく、
泣けてくるほどに愛しいものがいてくれることに感謝したい。


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去年のはじめてのセカンド・バースディは、
「わたしのところに来てくれてありがとう。」と抱きしめた。

「はじめての家族になってくれてありがとう。」と。


その想いは変わらない。

どんなに時を重ねても、君はわたしにとっては、はじめての家族。



そして今年、二度目の家族記念日に、もうひとつ加えるならば・・・

ハンニバル、

わたし達のところへ来てくれてありがとう。


君のおもしろい顔が、これからも見る人の心を少しでも和ませますように。090720-26.jpg


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